約束事

お願いしたいこと
元々はキャンセルなどの規定は作りたくありませんでした
ですが、やはりきちんと予約してくださっておられる方のためにも
キャンセルに対する規定を理解くださると助かります

新規の方のご予約に関しましては、基本的にはクレジット払いでお願いします
クレジット払いが出来ない場合はご相談ください
また、こちらからの返信に応対がない場合はキャンセル扱いになる場合があります
(オンラインや対面、メッセージなどの種類によって異なります)
対面でのカウンセリングに関してはオンラインとは違い場所の確認や準備が必要になってくるため
2日前までのキャンセルに関しては手数料を引いた料金を返金させていただきます
それ以降に関しては返金できません

オンラインに関しましては、新規の方も前日までキャンセルが可能です
日程変更ご希望の場合はその旨連絡をいただければこちらから変更を行います

3回目以降のリピーターさんに限っては直前まで日程変更やキャンセルを受け付けております
キャンセルや変更が3回を超えた場合は初回の方同様の対応に戻りますのでご注意ください

少し厳しくお感じになる方もおられるかもしれませんが
次の方、他のご予約の方への影響が出ないための配慮でもありますし
強いてはあなたご自身との時間の約束のためでもありますので、ご理解いただけると助かります


守秘義務について

基本的な考え方として、カウンセリング中のお話はその場のクライエントさんとカウンセラーと2人だけのお話となります
誰かにお話しするようなことはしておりません

内容を脚色し、個人が分からない形で「このようなご相談も受け付けています」というお話を
ブログ内やホームページに書かせてもらう場合にはご相談する場合があります

また、学会などの論文発表などに関しましても同様なご相談がある場合があります
基本的にはクライエントさんの生活の質の向上が目的ですので、ほとんどの場合ご相談することはありません
ですのでご安心ください

臨床心理士は守秘義務を遵守することが義務付けられております
ですが、自傷他害や様々な緊急事態においては警察や病院へ情報提供する場合はありますのでご理解下さい
ご本人が望まれる場合には病院との連携として医師との情報共有はさせていただきます

この場合の情報共有は、一言一句が伝わるのではなく
カウンセリングで考えられるクライエントさんの状況や概要のような形を伝えると想像していただくとわかりやすいかと思います



契約として

本来であれば、同意書などを交わしカウンセリングを実施していくところですが
オンラインでの実施に関しましては、利用しやすいことを重視していることもあり
同意書のやりとりをしておりません
現時点では、偽名や匿名でのカウンセリングも可能です

それは、相談できる場所を探しているけれど、名前を明かしたくない場合もあるかと思っているからです
そういった方々にも相談できる場所があること、それが大切なことだと思っています

ですが、今後同意書を頂かないとカウンセリングを開始できない場合も出てくる可能性もあるかと思います
その場合は、オンラインで行う際は電子署名という形、対面の場合は署名をお願いさせていただきます

内容は非常に基本的なものですので、記載しておきます


1.通話、特にオンラインの通話においては、ハッキングや情報漏洩などのリスクがあることをご了解下さい。
2.技術的な障害やトラブルにより、カウンセリングが中断したり、遅延したりする可能性があります。
3.オンラインの場合は対面と異なり、非言語的なメッセージが伝わりにくいというデメリットがあります。
4.オンラインカウンセリングの際の通信料等はご自身でご負担いただいております。
5.オンラインカウンセリングを行う際には、プライバシーが守られる環境の確保をお願いします。
6.通話時にご自身以外の方を同席させる場合には、必ず事前に同意を得て下さい。
7.オンラインカウンセリング時の録画・録音は、ご遠慮下さい。必要な場合には、必ず事前に同意を得て下さい。
8.接続が上手くいかなかったり、中断したりした場合は、電話させていただきます。電話がつながらない場合は、キャンセルとさせていただきま
す。再予約したい場合は、メールあるいは電話で予約を取ってください。
9.本同意書を撮影し、送信することにより同意を確認することとします。撮影により電子データ化された同意書も真正な同意書として効力を有します。
10.カウンセリング料金については、クレジット支払い、もしくは指定する銀行口座へ振込よりお支払いをお願いいたします。
上記の説明を読み、すべての項目について内容を理解し、承諾いたします。
  年  月  日                             署名